ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん真っ青の「熱湯風呂」に入ってしまった~心臓麻痺にならなくて良かった

何で熱湯風呂に入る羽目になってしまったのか

築32年の我が家。新築してから32年も経つのかとまざまざと思い入る。

1日に1000円、週に7000円と生活費を決めて、袋に入れて家の頭金を貯めたのが昨日のことのように思い起こされる。

32年も経つと当然、あちこちが痛んでくる。終の棲家なので、少なくとも我々が生きている間は、きちんと住める状態でなくてはならない。

そう思い、逐次修理をしてきた。大きいところでは屋根も新しく葺いたし壁も張り替えた。壁紙も張り替え、トイレも新しくした。和室が嫌だという妻のために和室を洋室にもした。

現役時代でなければ、そうそう大金を払うことができないと思い、なけなしのお金でやってきた。

ところが、未だやっていないところがある。それは風呂。ボイラー交換のときに水道の配管も一緒に工事をするということでやっていなかった。

ところが、いよいよ調子が悪くなった。そりゃ32年も経っていれば、おかしくもなっても来るだろう。お湯と水の切り替えが上手く行かない。温度設定を調整してもあまり変わらなくなってしまった。0度のところでも、相当熱い。

最近急に調子が悪くなってきた。夏場はシャワーにしていたので、久しぶりに今日、風呂桶に湯を張ったのだが妻は以前と同じ温度設定で湯を張った。

入ると熱い。

子供も大きくなるといちいち風呂のお湯の温度など計りはしない。

きっと、ただちょっと熱いだけと思いそのまま入ってしまった。

でも熱い。我慢できずに短時間で出て着替えてから温度計を探し出して温度を測ってみた。

なんと46度。こりゃ熱いわけだ。

これだけ熱い風呂に入ると、思い出すのが「押すなよ!絶対に押すなよ!」でお馴染みのダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが、毎回落とされて笑いを取る熱湯風呂。

その熱湯風呂の温度って一体何度あるのか? ちょっと調べてみると「本番前45℃、本番で43℃くらい」とか。なんとあの上島竜兵さんの熱湯風呂より熱かったのだ。

妻に言うと、熱いんならなんで埋めなかったのかと怒られた。上島竜兵さんのようなアクションをして見せると冷たい目で見られた。

風呂が熱ければ埋めましょう。