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楽天モバイルの1ギガまでなら料金がかからないという夢のようなサービスが6月を持って終了する。既存ユーザーなら9月までは0円だが、遅かれ早かれ終了することになる。

「やっぱりな」という感じだ。大体、ただで電話番号をユーザーに持たせるなどということは企業なら本来ありえない。そんなありえないことをやっていたのだから、破綻は目に見えていた。

というか、破綻ではなく規定路線だったのだろう。客寄せパンダで0円を謳っておいて、客が集まったら値上げする手法だ。

三木谷社長は電気通信事業法上で『既存のユーザーをキープしたまま新プランを出す』というのがでダメだったというが、そんなことは最初から分かっていたはずだ。携帯電話事業に参入するときの基本的な法律なのだから。

そもそもが既定路線で我々はそれに乗せられていた見るのが正しい見方だろう。

だから、既存の0円ユーザーにとっては騙されたと思うかも知れないが、世の中そんなに甘くはないということだ。

結局、楽天モバイルは落胆モバイルとなったのだ。

代替格安SIMベスト3

0円なら持っておくかというユーザーは数多くいたと思うがそんな人たちにとってはもはや楽天モバイルは持つ意味がなくなるだろう。

だから、解約して他の格安SIMに移行するのが正解だ。

それでは、今までの楽天モバイルに変わるプランはあるかと言われれば残念ながら0円でデータ1ギガまで使えるようなサービスはない。

しかし、少なくとも改悪楽天モバイルよりも良いプランならいくらでもある。

1位 povo

0円で持つことができるのはもはやpovoしかなくなった。正確に言うと半年以内にトッピングを行わなければ、解約となるので全くの無料というわけではないが、ほぼ無料で電話番号を維持できる。「ほぼ」無料なので「ぽぼ」という名前なのだろう。

電話番号維持の目的で楽天モバイルを使っていた人にはpovo一択だ。

ただ、残念ながらデータ通信には料金がかかるが、それでも3ギガで990円と楽天モバイルよりも安くなる。

トッピングという制度なのだから、使わないタイミングではトッピングをしなければ良いだけなので、使いたいときだけ使えるというのはメリットとなる。

結果的に楽天モバイルよりも大幅に安くなる。

2位 HISモバイル

無料というわけには行かないが、改定後の楽天モバイルに比べると安価に利用できる。

楽天モバイルが3ギガ1078円に対して、同じ3ギガで790円で済む。そのうえ電話料も30秒9円と、22円の楽天モバイルよりも安い。

100Mまでのデータなら月額290円という格安なので、電話番号維持目的で持つのも良いだろう。

3位 nuroモバイル

ここも3ギガで792円と楽天モバイルよりも安く利用できる。ネットも同時に申し込むと1年間462円で利用できるので新規にネットを契約する予定のある人には最良だ。

使わないギガも翌月に繰り越しができるので最大6ギガを使うことができる。

でも楽天モバイルの解約はちょっと待った

以上、楽天モバイルの代替格安SIMについて見てきたが、でも楽天モバイルの解約はちょっと待ってほしい。次の点を良く考えるべきなのだ。

海外旅行に行く予定はないか

実は、楽天モバイルは海外でデーター通信が利用できる。指定66か国だが、メジャーな国はすべて含まれているので日本人が行くような国はすべて網羅されている。2ギガまでは既存料金で利用できる。1ギガ単位の追加も可能だ。

格安SIMでも海外ローミングで殆どの会社で電話は使えるが、データー通信が可能なのは、ahamoと楽天モバイルぐらいしかない。

端末を買い替える予定はないか

楽天指定の端末に限られるが、一旦、代金は支払うものの、その分ポイントで還元される機種がある。その結果、格安で、もしくは実質0円で購入できるようになる。近々端末を買い替える予定で楽天モバイル指定の端末で構わないという人は解約をもう少し保留した方が良いだろう。

電話のかけ放題は使わないか

楽天linkを使うと電話はかけ放題になる。確かに、品質や通話範囲に関しては首をかしげる向きもあるが、他のIP電話に比べると楽天も力を入れているだけあり、結構使い勝手が良い。上記のプランは電話料金は別料金となるので、かけ放題を考慮すると楽天モバイル一択となる。

これらを考慮したうえで楽天モバイルを解約するかどうかを考えた方が良い。

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